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「アメリカでエンジニアとして働くには、どうすればいいか?」という質問はそのまま、「どうやって就労許可を取得するか」ということになります。ソフトウェアエンジニアやプログラマーはとても需要のある職で他に比べて就労許可を会社からサポートしてもらえることが多いです。ですが、まずはビザをサポートできる会社に就職することから始まります。

Whether it’s Google or Apple or free software, we’ve got some fantastic competitors and it keeps us on our toes.

グーグルでも、アップルでも、フリーソフトでも、すばらしい競争相手だし、僕らの気を引き締めてくれるよ。

ー Bill Gates (ビル・ゲイツ)

enginner

アメリカと日本の違い

働き方

日本とアメリカの働き方の違いは「ワークライフバランス」です。アメリカのIT会社はフルリモートの会社が多いですが、労働時間以外は基本的に業務内連絡は控える方が多いです。休みもきちんと取りながら、仕事も要領よく行う方達がほとんど。

給料

アメリカのエンジニアの方が年収は良いです。その理由もアメリカと比べ、日本ではエンジニアの評価が低いからです。また残業がほとんどないアメリカのエンジニアは日本より時間数を働いていないので、時間換算するとその差は明らかに。

学歴

アメリカのエンジニアでは日本と同じく学歴はとても大事ですが、日本に比べて学歴よりも「学位」と「経験」を大事としています。有名大学を卒業しているから大手に入れる、良い仕事に就けるというわけではないのが現実です。

よくある質問

アメリカでアメリカの会社で働く上で、英語は必須です。特にズームミーティングが主流の今、電話会議は音質が悪いため聞き取りづらいという声も多々。ただ、アメリカには日系の会社もあり日本としか取引をしないような会社もあるので、英語に自信のない方はそういった会社から始めてみるのも良いかもしれません。

フルリモートが主流化しているアメリカでは、コミュニケーション能力はとても大事です。また、どのようなポジションで働くかにもよりますが、プレゼンテーションに強いことはとてもプラスです。

スペシャリストは国に関係なく求められていますが、一方でジェネラリストも必要とされています。コミュニケーションスキルと幅広い知識を持っておくことが重要なのではないでしょうか。技術トレンドは日々変化しているので、勉強し続けることが大切です。

エンジニアでも、Ph.Dを持っている方はもちろん重宝されます。専門分野と言ってもさまざまなものがあると思いますが、需要と供給がマッチした際には、学位がない方と比べて報酬が上がります。ビザ取得についても学位がある方が有利です。

フルリモートは2023年現在でも続いています。大手になるとカナダやイギリスからフルリモートしているメンバーがいることも。規模に関係なくリモートワークを推進している企業が増えているので、国境を超えて働くケースが今後も増えると思います。